オイル添加剤は有効か!?否か!?wakos クイックリフレッシュ 旧車で検証してみた

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リニューアル一発目の記事は、今もなお意見の分かれる「オイル添加剤」について触れようと思う。

Texture of liquid yellow oil with air bubbles. Vector realistic background of golden cosmetic or cooking oil with glossy drops. Abstract backdrop with copy space for text

今は参入メーカーも増え、中には500円ポッキリなんてものから1万近い高級添加剤まで存在するが果たして効果はあるのか?

私RINJIROUの愛車R31スカイラインも36歳と、車で言うとご老体で13万キロを超えたエンジンはタイミングベルトなどは変えてあるもののオーバーホールなんかはしていないため、色々と気になるところである。その負担を手軽に軽減しつつ、維持向上できる方法はないものかとたどり着いたのが

エンジン添加剤なのである

今回は購入候補、実際に使った物の紹介を含めて解説したいと思う。

そもそもオイル添加剤は必要?

オイル添加剤要る、要らない問題については諸説あるが、RINJIROUとしては信頼していて、YouTubeのチャンネルnemekisで出した「燃料添加剤」の検証実験では燃費向上などの効果があらわれたことによる経験からのもので、今回のオイル添加剤検証に至った次第である。

燃料添加剤の動画

大前提としてだけど、どんなに高級なオイル添加剤を加えたエンジンオイルを長く使うより、安くても(粘度等は合わせる)こまめにオイルを変えた方がエンジンに優しいし、効果はある。

そのうえでオイル添加剤が求められる場面はどこか、それはエンジンオイルにない効能を必要とする場面である。

具体例を挙げると

  • エンジン内部の保護、洗浄
  • エンジン内部の不具合の改善
  • 性能向上、燃費向上

などである

エンジン内部の保護、洗浄については油膜形成効果向上や遅効性洗浄といった効果で、エンジン始動時のドライスタートを防いだり、カーボンスラッジなどの除去といったものだ。

エンジン内部の不具合の改善はオイル上がり、下がりやシール保護など

性能向上、燃費向上は密封効果向上による圧縮漏れの防止、つまり燃焼ロスの低減による性能向上、低燃費効果というわけである。

これらの効能を使用オイルの特性に合わせてプラスαすることで総合的にエンジンの性能向上を果たすことができる。

オイル添加剤の選び方

オイル添加剤の必要な場面さえわかれば、あとは愛車の状態から逆算してほしい効能の添加剤を探すだけである。RINJIROUの愛車31スカイラインに求めるのは

  • 多走行車ゆえにエンジン内部の保護
  • フリクションロスの低減

の2点である、求めすぎて反って性能低下を招くことがないように注意しよう

オイル添加剤で検索した結果の中から特に評判の良かったものが

wakos クイックリフレッシュである

「多走行車 オイル添加剤」と検索すると上位を占めたるは天下のwakosであった

値段も信頼できそうな価格の5750円(購入時)で実際にお試しでは購入しにくい価格と判断し、今回の検証実験のモルモットとして選ばれたのだ!以下公式の能書き

QR クイック・リフレッシュは、従来、困難とされてきた、非ニュートン性能と耐熱性や潤滑性の両立を図り、高い耐熱性や潤滑性を保ちながら、コンプレッションを回復する事が出来ます。さらに、シールの復元効果も合わせ持ち、オイルにじみの発生を抑制する為、中古車両の機能回復に優れた性能を発揮します。

とあるので求めてる効果もドンピシャリなのであった。

オイル交換に必要なもの

検証に当たって、当然エンジンオイルも交換するので諸々必要なものも購入したので、リンクとリストを載せておく

  • エンジンオイル(カストロール)
  • 添加剤(wakos クイックリフレッシュ)
  • オイル処理袋(Amazon)
  • ドレンパッキン(汎用セット)
  • パーツクリーナー(AZ)
  • 工具(31スカは17mmメガネ)
  • オイルジョッキ
  • ペーパーウエス

以上のものがあればとりあえず検証可能だ。では早速やっていく。

作業開始

まずはエンジンオイルのフィラーキャップを外す、

当たり前だがここが開かないとオイルが抜けても入れられないので必ず開くことを確認しよう。

次にドレンボルトを外してオイルを抜く、走行直後だと熱いので注意しよう。出きったら

パッキンを変えてパーツクリーナーで清掃して取り付けだ

真っ黒なオイルを排出、気持ちいと感じる君は変態だ!おめでとう!

エンジンオイルと添加剤を混ぜて投入していく。

容量用法はしっかり守ろう!

検証結果

丁寧に混ぜ合わせ投入!トロッと粘り気のある印象の添加剤を無事投入できた。

そしてエンジンON!!

…すると あれっ!? 直六のけたたましいメタル音がかなりやわらいでる!?

すぐにわかるほどに効果は現れた、通常のオイル交換でもここまで体感するほどの変化はなかった。

上品でどこか安心して聞いていられるエンジン音だ、少なくとも高い金を払ったのに「あれ?」といった残念な展開にならなくて本当によかった。

検証結果はwakos クイックリフレッシュによってメタル音はかなり軽減された!! である。

まとめ 

今回はオイル添加剤ということでwakosのクイックリフレッシュを使用したが、個人的にはかなり満足した、だって全然機械音が違うからww

wakos クイックリフレッシュには、ールの復元性があるということなのでエンジンフォーミングクリーナーを利用してオイルにじみがわかりやすいように洗った、現時点で激しい漏れの痕跡は皆無だが、今後は注意して観察したいと思う。

なにはともあれ愛車の手入れは気分がいいもので不思議と清々しい気持ちになる。

値段はややするが、心とエンジンがリフレッシュされるwakosのクイックリフレッシュ!

旧車に乗っている君におススメだ! それではまた次回お会いしましょう。

YouTube

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