YouTubeの更新もぼちぼちでブログなんか放置してましたが、気が乗った時に書けるのがブログのいい所。ということでタイトルの通り個人売買で車両買うのやめた方がええでっていう話をしたいと思います。
そもそも個人売買とは?

そもそも僕の言う個人売買が何を指すのか?
主にお店などを通さない個人間の取引のことで、その中でも今回僕がお話するのはヤフオク、メルカリ、あとはたまーにジモティーの3アプリのことです。あとは知り合いからとかも個人売買ですが今回は主にアプリということで…
個人売買の代表格「ヤフオク」
一応全てのアプリで車体を購入したことがある筆者ですが、ヤフオクが1番購入数が多い。理由は主に地域設定ができることと、掲載数が多いこと、オークション形式はたまにかなりの安値でゲット出来るという面からヤフオクを1番使うことが多い。
思わぬ掘り出し物も!「メルカリ」
一方メルカリはたまに相場感が薄い人が極端な安値で出すなど突発的な出会いが多いのが特徴。送料込の人が多いのもメリットだが出品地域設定が出来ないのが最大の弱点で車体を購入するにあたってはなかなかにデメリットである。
現車確認が容易「ジモティー」
最後にジモティーだが、メルカリと打って変わって地域特化型で掘り出し物がポンっとでるのが特徴、ライバルも少ないのでたまにスーパーラッキーが起こることもあるが、客も出品者もマナーが悪い人が多く、トラブルも多い、筆者も当日ドタキャンされるなどなかなかに面倒な部分もある。
全体を通して言える個人売買最大のメリット、それは「価格」に他ならない。
個人売買の何が問題❓
安かろうは悪かろう…と一概に言えないのが個人売買の難しいところ、明らかに掘り出し物もあれば騙し騙されのライアーゲーム的な商品もあるのが個人売買だ、個人売買最大の問題は「責任の無さ」にある。
当然、お店で購入すれば、初期不良(現状売りを除く)等には購入店が整備対応してくれることがほとんどだが、個人売買にはそれがない、ましてや現車確認に行かなければ写真と違うパネルマジックなんてことは日常茶飯事だ、文句を言われないために出品者側も3Nで!や乗っているので距離伸びます!写真にて判断してください!などと説明書きに書いてあることがほとんどである。
以上のことからわかるように、どんな状態で渡されようとも明らかにことならない限り取引せざるを得ないのが現状なのである、ましてや内部など全くわからない、サビサビかもしれないし、焼き付き気味かもしれない。そういった可能性を孕んでいるのだ。
筆者は過去に個人売買で5台購入!
それぞれの詳細については次の記事に書こうと思うが、5台中エンジンが壊れた車両は実に4台!エンジンを開けずに走行した筆者にも責任はあるが、4st車両(大型1原付1)はカムシャフトが暴れてシリンダーヘッドをかじりいずれもOHとエンジン載せ替えをした。2stの原付2台はいずれも圧縮漏れを起こしていた。それらも腰上のOHをした。しかも全て購入から半年以内である。おかげで無駄に整備力はついた気がするが、サービスマニュアル、部品代、トルクレンチなどの工具を買えばお店の値段に近い金額になってしまうのだ。足回りは当然フォークオイル漏れを始め、パッド交換なんかも発生している、キャブのOHは言わずもがなである。いずれも写真ではなかなか判断出来なかったりするのでリスキーな部分でもある。
どこまで壊れたたら手放しますか?
ものはいつか壊れる、といっても買ったばかりの車両が壊れたら当然後悔すると思う。本気で愛している車両ならばなおさらだ。そんな時あなたはどこまで壊れたら手放すのだろうか?。ましてや出先で壊れてしまったら?仲間といたら迷惑もかかるし整備不良で事故を起こし二度とバイクに乗れなくなるかもしれない。筆者のエンジン破損は全て出先での出来事だった、あんまりここでは詳しく書けないが、とても大変だった。
筆者のように学習せずに買い続け、意地になって無駄金をはたいて直し続けることで整備の魅力に気づいて趣味となるケースもあるがその裏には凄い嫌な思いでも沢山ある。
これからバイクを買おうとしている人なら尚のこと筆者のような嫌な思いはして欲しくは無い。楽しく乗り続けて最後は楽しかったとバイクを降りれる、そんな人生を送って欲しい。ちなみに筆者のおすすめはレッドバロンで仲間はみんなそこで買っている。中古車でありながら保証が手厚いのと車両台数が多いのが魅力である。なにかあっても気持ち的にもだいぶ安心できるだろう。そこがやはり店の魅力なのだ。
最後に
色々まとまりのない文章を書いたが、やはり個人売買はおすすめ出来ない、割高な商品も多い。トラブルも多い。バイクを楽しむ上で余計な不安を抱えずに走れることが何よりも喜びではないだろうか。
なにはともあれ、ライダーの皆様ご安全に!
またお会いしましょう




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